借金返済のための副業で昼も夜も働く方法

借金苦は、あらゆる苦しみを生んでしまいます。
ただ、お金がないだけではないのです。
返済ために過剰に働き、借入があるという負い目から自尊心を無くし、まともな洋服や食生活を求めることができないので、みすぼらしくなり社会的信用を失ったり、あの人は貧しいと、指をさされることとなるのです。

お金を借りていると、毎日が辛くなります。
ただ道を歩いているだけでも、仕事をしている時でも、自分は借金があるのだ、早く返済しなければ、利息がかさんでしまったらどうしようと、不安に襲われてしまうのです。

ストレスから健全な精神を失ってしまい、暗くなってしまうのです。
次第に、諦めがちになったり、他人をねたむようになったり、過去について思いを巡らせたりと、うつ状態となります。
息をしているだけでもこんなにも苦しい、そういう恐れのあるものなのです。

参考:借金返済 副業

副業のアルバイトを掛け持ちし、がむしゃらに昼も夜も働いて借金返済に力を尽くしても、それがストレスや健康被害や不眠を招き、体を壊して働けなくなったり、病気になり医療費がかさんでしまうという最悪の状況を呼びます。

今現在、ローン等が一切無いという人は、それだけでも幸せです。
一度借入を作ってしまうとどんどんお金を借りてしまったり、金利が膨らんだりと、お金に困ってしまうようになります。
そうなると、昼も夜もがむしゃらに働いて返すほかなくなるのです。

借金返済のために副業でがむしゃらに働く方法

身内からの借金というのはなかなか肩身の狭いもので、いかにお金が足りないとはいってもあまり頼りたくないものです。
ですが、私の場合は以前父母からお金を借りていたことがあり、それでダメな子どものレッテルを貼られてしまいました。

親からの借金は仕送りのようなところもありますので、返す義務についてはそこまで深く考えなくて良いのかもしれません。
ですが、それが通用するのは大学生までで、社会人になっても父母からお金を借りるのは、なかなか情けないです。

20代のうちは、副業でもないのにバイト生活をしていたので、父母から足りなくなるごとにお金を借りていますし、まだ全部は返済できていないです。
私は金額をすべて記録していますので、どのくらい借りているのかは把握しているのですが、その半分も借金返済できていないという有様です。

父母はお金に対して何も言ってこないですが、きっと失望していると思います。
一応は借金返済する姿勢は見せているので、その点は評価されているのかもしれないですが、それでも問題を早く片付けてしまいたいです。

そのためには、副業で昼も夜もがむしゃらに働いて収入を上げることと、慎ましやかな節約生活をして、なるべくお金の無駄遣いを極力なくす方法で、少しずつですが、しっかりと支払いを継続していきたいです。